お知らせ&コラム

2017.11.24 母として

横浜市産前産後ヘルパー派遣事業

横浜市が行っている「産前産後ヘルパー派遣事業」をご存知ですか?

妊娠中に心身の不調がある場合や、出産後5か月(多胎児の場合は出産後1年)未満で家事や育児の負担の軽減を図る必要がある方に、ヘルパーさんを派遣してもらえるという制度があるのです。

私は四人目の妊娠中に初めて知り、利用させていただきました。

高齢出産でもあり、産後はとにかく動かず養生しないと身が持たない・・・

夫の育休など夢のまた夢、実家の母には上の三人をみてもらうとして(ありがとう、お母さん!)
さて、私と赤ちゃんはどうしよう?と思っているところ、こんなありがたい制度を発見。

横浜市のサイトにわかりやすく手順も書いてありますが、私の場合はこんな流れでした。

① ネット上のリストから事業者を選んで、お願いできるかを電話で聞く
② 区役所に行き利用申込をする
③ 出産後、入院先から電話をして、退院後の訪問日を決める
④ 退院後、自宅にコーディネーターが訪問、日程・要望などについて相談。
⑤ 利用開始

私は「ピッピ・親子サポートネット」にお願いして、赤ちゃんの沐浴のお手伝い、掃除、洗濯などをしていただきました。

初回は「ヘルパーさんが来る前に片付けておかなきゃ!」というナゾな行動に出てしまいましたが、来てくださったヘルパーさんはとても良い方で、家事をしてもらいながらおしゃべりもでき、赤ちゃんのことも本当にかわいがって下さって、回を追うごとに楽しみな時間となりました。

産後2か月間、来ていただき、そろそろ動けるかなと自信がでてきたころに終了。私も無事、自立の道を歩み始めました。

産後の利用については、妊娠32週以降に手続きができるそうなので、産前の申し込みがおすすめです。